Compositor: Kavka Shishido
おもってた以上に
このむねをふかく
きみのことばはえがっていった
うそをつくときめをふせるくせ
はっきしてよ
めをそらしてよ
あるいていないと
あんがいかんたんにくずれてしまいそう
あたしにはかわいすぎるゆびわ
にあわないけれどすてたりしない
いつかきみのかげをおいもとめなくなるほどつよくなるまで
これでえんじんにひをつけてつきすすむ
おもってた以上に
くさりきってた
いじわるでしたつまさきまで
きみひとりがしあわせなんて
ゆるせないわ
じゃましちゃいたい
あたまでわかってても
こころのどこかがなぜかいらだって
あたしにはかわいすぎるなみだ
にあわないけれどぬぐいはしない
からだじゅうのなみだこんやすべてながして
あしたからはきみのすがたがなくても
まえをみてつきすすむ
あたまにくるほど
こころの奥にきみがしみついて
あたしにはかわいすぎるなみだ
にあわないけれどぬぐいはしない
いつかきみとのひびをわらいとばせるときをつかむそのひまで
すべてえんじんにくらわせてつきすすむ